ストーリーの内容について

昔ながらの技法で作る江戸つまみ細工のワークショップです。
「つまみ細工」とは江戸時代から伝わる技法で、小さな布片を摘んで折りたたみ、組み合わせることによって花や鳥の文様をつくる東京都指定の伝統工芸です。和服に合う髪飾りやかんざしなどで使われている技術です。

12月はつまみ細工の基本『丸つまみ』の応用で作る菊のかんざしを作ります。
初めての人でも受講できますが、少し難しいかも知れません。
しかし、作りやすい縮緬を使いますのでトライしてみましょう。

昔ながらのでんぷん糊で作る技法を分かりやすく説明いたします。

★作品の大きさ  
W 約6㎝ x H 約3㎝ x D 約18㎝
 

★難易度
★★★☆☆ 少し難しい  作ることが好きな方にお勧めです。
(初めての方でも受講できます)

★学べること
丸つまみ
端切り
花芯の作り方
葉の作り方

江戸の雑学・植物の話(進捗により省く場合があります)

★日時
12月6日 日曜日
 open 14:30 start 14:40 close 16:40

所要時間 120分

質問の時間は特に取っていません。その都度ご質問ください。順次お答えいたします。

★場所
  東京都中央区銀座3丁目12-16 3階
★最寄駅 東京メトロ日比谷線東銀座駅3番出口から徒歩5分
     都営浅草線東銀座駅A7出口から徒歩3分
     1階は「魚て津」クリーム色のドアを開けて3階にお越しください
     左隣はダイニングバー「OLIBAR」

このストーリーを始めたきっかけ

趣味ではじめたちりめん細工でしたが、江戸・明治・大正の古作に触れる機会があり、その中につまみ細工がありました。
小さな花びらの美しい連続にすっかり魅了され、新しい自己表現ができるのではと思い、職人さんの工房を訪ねたり、先達に教えを乞ったりし、現在のスタイルになりました。


このストーリーを提供する思い

『つまみ細工』とは、布を折り紙のように折って、花や鳥、蝶などを作ります。江戸時代から伝わる技法で、かんざしなどに使われている東京都指定の伝統工芸です。
ですが、職人の数はほんのわずか、片手で数える程です。
このままでは、本当に職人さんがいなくなってしまう。との思いで教室をはじめました。ただ、養成講座ではありません。全く趣味の教室です。
それは『後継者はつくらない。これでは食べていけないから』と職人さんが言っていたからです。
つまみ細工を知ってもらう事。興味を持ってもらう事。ほんの少しだけ、もう少しだけ身近に感じてもらう事。の思いで教室を始めました。
作ることの大変さ、誰かのため、自分のために作る喜び、職人の技、先達の知恵など感じていただければと思います。


風来 (furai)さんのプロフィール

小さい頃より時代劇が好きで、江戸時代にはまる。江戸を調べているうちにちりめん細工、つまみ細工に出会い職人や先達に学び、江戸・明治・大正・昭和初期のお細工物の復元また、新作考案。2014年よりつまみ細工教室を始め、現在はカルチャースクールを含め4教室を受け持つ。コマーシャルを中心としたスタイリストとして活動していた経験を活かし、現代の生活に合うデザインの小物や古典的なかんざしまで提案。



その他の事項

注意事項
★持ち物 ハンドタオル(濡らしてよいもの) 濡れたハンドタオルを入れる袋 作品を持ち帰る為の箱や袋 (作品の大きさは 6 x 3 x 18 ㎝ぐらい。 時間の都合上のりが乾く前にお持ち帰り頂いております) 道具はこちらで用意します。 ★感染予防について 熱のある方、具合の悪い方の受講はご遠慮ください。 マスクの着用をお願いいたします。 入室時、手指消毒もしくは手洗いをお願いいたします。 お茶、お菓子の提供を中止いたします。飲み物は各自でご用意ください。 作業台はアクリル板もしくはビニールなどで、仕切られています。 こまめな換気を致します。寒い場合がございます。 各講座終了後に作業台、道具などの除菌いたしますので、速やかな退出をお願いいたし ます。 しばらくの間、受講時間の短縮、少人数での受講になります。
金額に含まれるもの
金額に含まれているもの 受講料 教室使用料 道具レンタル代 材料費
参加人数
1回について5名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日の2日前21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


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