ストーリーの内容について

お店をやっている人、自宅で教室を開く人、 街を案内している人。

市ヶ谷の街を彩る人たちと、市ヶ谷に初めて訪れる人たちが出会うことで、市ヶ谷の魅力をこっそり分け合うコミュニティイベント『市ヶ谷、旅するトーク』。

今回の舞台となる場所は、19年10月にオープンした北海道の蕎麦・和牛を提供する「肉蕎麦 トムラウシ 」。

トークをいただくのは「様々なジャンルで活躍している人に会いたい」と新聞社の内定を蹴って、飲食の道を歩んだ大野木さん。

学生時代のレストランでのアルバイトが楽しかったのがきっかけとのこと。「グローバルダイニング」に入社し、8年間の濃厚な時間を積み上げ、修行後、独立。滋賀県出身ですが、現在東京で5店舗を経営。

人生の大きな分岐点を振り返るとき思うのは、「行くべき道を選ぶとき、きっかけはご縁やタイミングなど些細なことでいい。ただ、その道に入ったからには、それを選んだことが正解だったと、自分が思えるように努力しないと。スタッフたちと目指していきたいんです。 <飲食を選んで大正解!>と言えるように(笑)」。

そんな大野木さんの新しいお店は、「お蕎麦と黒毛和牛のお店」。これも縁あって、市ヶ谷の地で北海道のお蕎麦を。

自ら店頭に立ち、お客様の感触を確かめながら、今後の新展開も。「自分が頑張ることが、北海道の町おこしにつながる。」
そんな想いでチャレンジ中です。

トークの後には、もちろん、十勝新得の美味しい十割蕎麦と、黒毛和牛を召し上がっていただきます。

開催時間:12-14時

開催場所:肉蕎麦 トムラウシ 東京都 千代田区 九段南 4-6-6 佐藤ビル 1F

このストーリーを始めたきっかけ

友人の山田法子さんが市ヶ谷で、念願の飲食店(カレー屋さん)を始めたものの、あっという間に行き詰まる。

やっぱり、「経営はプロに任せなきゃあかんな(滋賀県出身)」ということで、お店を任せることにしたのが、高校時代の後輩の大野木さん。

大野木さんは、お店を受け継ぎ、「十割蕎麦」と「黒毛和牛」で展開することに。

食事やお酒が美味しいだけでなく、「お客様がまた来たくなる接客をめざしてるんです。」

しゃべりだすと止まらない、大野木さんの想いとトークとお蕎麦を、ぜひ聞きにきてください。


このストーリーを提供する思い

いかに流行に早く乗り込み、今の売上を増やしていくかという飲食店もありますが、大野木さんは出店計画もお客さんや共に働く仲間の声がなければ動き出さないというもの。

大野木さんの始まりの1号店も、ランチだけで1日8回転という超人気店であるものの、それはそのレストランの周りに暮らす人たちの寄り添い、声に耳を傾けたことから生まれました。

たとえ記者という道を選んでも、同じように取材対象者の声にそして心に、耳を傾けていただのではと思います。

ぜひこの日は大野木さんのお話しに耳を傾けにお越しください。


Wadano Manabuさんのプロフィール

1991年3月慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1991年4月株式会社リクルート入社。高校3年、大学4年、社会人5年、通算12年、アメリカンフットボール部に所属。リクルートでは、20年以上に渡り、住宅情報⇒スーモで、不動産広告に携わる。その際、住宅のみを紹介するのではなく、その街の住み心地、作り手の想いなど、街や人に焦点をあてた広告企画を推進。



その他の事項

注意事項
アレルギーなど気になる方は事前に気軽にお問い合わせください。
金額に含まれるもの
十割蕎麦と黒毛和牛
参加人数
1回について13名まで。また各回1名未満の場合は実施しません。
実施日の2日前21時の時点で実施有無を決定。自動キャンセルに伴うキャンセル料は発生いたしません。
キャンセルポリシー
開始2日前まで全額返金します。


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